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他にレビューを書いてる方が過大評価しているんだと思っていた。 とんでもない。★が五つじゃ足りない。 本作を購入して聞き始め、早四順目。震えが止まらない。バンドとゆう音楽形態の限界を越えているのではないか。 他の方が楽曲ついて述べているので俺は何も言わない。一つ加えるなら、、、 downyは一種の薬物であると言いたい。 そう思わせる様な轟音が流れ、一気に異世界へと飛ばされてしまう。 曲の一曲一曲に全く隙がない。 どれも洗練された音と不確かなリズム隊がガッチリと固めて最高の仕上がりになっている 四枚出されたdownyの中でも一番音にパワーがあって名曲揃いの最高のアルバムだと思う これは爆音で聴くしかない 僕がdowny知った時、既に彼らはその活動を停止していた。不覚としか言いようがない。 ちょっと聴いただけでは何を言ってるのか全くわからない謎めいたボーカルに、ヘヴィな音を纏わせるリズム隊。 異様な音の塊が全速力で突撃してくるかのような、圧倒的な迫力を持つ一曲目だけで衝撃を受けた。 「サンキュー来春」は意外とポップだが、全編に渡って流れる妙な浮遊感が非常に心地よい。 モグワイ、マイブラ(ちょっと違う気がしないでもないけど)が好きな人は迷わず聴く価値あり。 これだけの独自の創造力を持っているバンドが活動停止しているとは本当にもったいないとしか言いようがない、 3rd&4thアルバムは、何かこうガツンとくる曲が無かったです。(非常に高いレベルですが) ↓はもう本当にガツンと来てヤラレタァァァ!と思いました。 1st 左の種 しいて、挙げるならば 3rd 苒 が良かったかなという感じです。 特に今回は速い&わりとポップなdownyの新境地的な曲がチラホラ見受けられますが、何かが足りないです。(初期衝動?) 勝手な事言って申し訳ありませんでした 期待していますので頑張ってください ああ、もう行くよ.... 新作の音源は先日行ったライブで数曲聴いていたもののここまでの出来とは・・・。まだ数回しか通して聴いてませんがアルバムの雰囲気は今までの作品とは一味違った感じがします。downy独特の不思議なギターの音色が色濃くでた曲もありますが、前作などに比べるともっと生々しい感じがします。ドラム、ベースが生み出すグルーブ感も今までになく荒々しい感じ。課と思えば意外とポップ(?)な触感の曲も。初めての人も一聴の価値ありです! ひりひりとしたダークなポスト・パンク的サウンドと、エクスペリメンタルな試みを取り入れた実験性が魅力のバンドだが、4作目となる今回はバンドとしての初期衝動を強く感じさせるハードコアな作品になった。冒頭の2曲からして各楽器がぶつかりあうような高いテンションで押しまくり、全体としてもバンド色の強いダイナミックなサウンドで、最後までピンと張った緊張感が持続している。それでいてポリリズムや変則拍子を取り入れたり、ジャズ的なアプローチがあったりと、実験精神も衰えていない。これまでの作品で独自の音を確立させたことで、今回はバンドとしてのダイナミズムや勢いを優先させたということだろう。あふれる自信を感じさせる意欲作。(小山 守) |